行政書士の夢を叶えよう!ブログ:2012年01月21日
「元気に楽しく暮らすために、介護サービスがあるんですよ」
ケアマネージャーさんの言葉は、正直に言えば、絵空事のように聞こえた。
当時、お父さんは76歳。
腎臓疾患のため、7日間に2回の人工透析に通っていた。
年齢のためか足の衰えが目立つようになり、
家の中でも杖を使うようにしていたが、
それでも転んでしまうことさえあった。
そんなとき、心配した主治医の先生から
「介護サービスを検討してみては?」と、アドバイスがあった。
お父さんはデイケアを利用することになった。
「男は寡黙が一番」と、
人づき合いが苦手で、頑固で偏屈、細かいことが大嫌いなお父さん。
活動メニューにある
「ちぎり絵」や「レクリエーション」などになじめるだろうか?
他の利用者とうまくやっていけるだろうか?
かえって、ストレスをためることになりはしないか?
…不安だらけだった。
しかし、
お父さんはケアマネージャーさんの言葉を自分なりに消化し、
励みとしたようだ。
あたしの心配をよそに、介護を積極的に受け入れたのだ。
そしてお父さんは、孫たちの先生になった。
あたしたちは、お父さんも含めて3世代同居の家庭で、
お父さんにとっての孫が2人いる。
デイケアから帰ると、そこで習ったことを一生懸命に孫に教えはじめたのだ。
孫は、お父さんの帰りを楽しみに待つようになり、
お父さんも孫に教えるため、デイケアでの活動に積極的に取り組む…
あたしはホッとするとともに、お父さんの変化に恐れ入った。
お父さんはきっと、大きな意識の変換をしたのだろう。
介護という環境に身を任せるのではなく、自分から関わるお父さん。
身体の衰えを、意識の変換で受け入れるお父さん。
「元気に楽しく暮らす介護」という
ケアマネージャーさんの言葉は、本当だった。
お父さんの姿に、それを教わった気がする。
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行政書士の夢を叶えよう!ブログ:2012年01月19日
一週間位前、全く連絡のなかった父から
突然、電話がかかってきた。
電話の向こうから
酔いに任せ怒鳴る父の声が響いた。
「お母さんをどこにやった!」
…頭がクラクラする。
立っているのが精一杯で、
わたしは受話器を握る手に必死の力を込めた。
「知らないものは、知らないとしか言えません。…失礼します」と、
わたしは事務的に振舞ったが、受話器を持つ手はガタガタと震えていた。
電話を終えた直後、わたしは激しい嘔吐に襲われた。
溢れ出る涙と、遠い記憶の中でそのままうずくまり、
しばらく立ちあがることができなかった。
家族という枠の中で、
幼いわたしは息をひそめているのが精一杯だった。
死に怯え、生きていることが怖く、
眠れない21時を幾度となく過ごした。
父とお母さんは20年前に正式に離婚している。
それでも父は家に出入りしては
日本酒を飲んで暴れていた。
10年前からは、お母さんは心を病んでしまった。
何も手につかないパニック障害とうつ病と診断された。
入退院を繰り返しながら、
現在は病院に隣接する施設にお世話になっている。
長年にわたり溜め込んだストレスに、心もからだもに疲れている。
お母さんを父と会わせる訳にはいかないのだ。
「お前を産むつもりはなかった。
父に強引にされてできた子供だ。おろすわけにいかず産んだだけ」
売り言葉に買い言葉で言ったのかもしれないが、
お母さんが発した一言が今でも忘れられない。
「お前は父にそっくりだ」とお母さんに言われる度に、
からだの中に流れる血を全部捨てたい衝動にかられた。
…それでも、
わたしは、父の陽に焼けた顔とごつごつした手が誇りで、
お母さんの歌ってくれる歌が安らぎだった。
そんな日が確かにあって、
今もどこかで父とお母さんを心から憎むことができないでいる。
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行政書士の夢を叶えよう!ブログ:2012年01月16日
「元気に楽しく暮らすために、介護サービスがあるんですよ」
ケアマネージャーさんの言葉は、正直に言えば、絵空事のように聞こえた。
当時、親父は76歳。
腎臓疾患のため、1週間に2回の人工透析に通っていた。
年齢のためか脚の衰えが目立つようになり、
家の中でも杖を使うようにしていたが、
それでも転んでしまうことさえあった。
そんなとき、心配した主治医の先生から
「介護サービスを検討してみては?」と、アドバイスがあった。
親父はデイケアを利用することになった。
「男は寡黙が一番」と、
人づき合いが苦手で、頑固で偏屈、細かいことが大嫌いな親父。
活動メニューにある
「ちぎり絵」や「レクリエーション」などになじめるだろうか?
他の利用者とうまくやっていけるだろうか?
かえって、ストレスをためることになりはしないか?
…不安だらけだった。
しかし、
親父はケアマネージャーさんの言葉を自分なりに消化し、
励みとしたようだ。
わたしの心配をよそに、介護を積極的に受け入れたのだ。
そして親父は、孫たちの先生になった。
わたしたちは、親父も含めて3世代同居の家庭で、
親父にとっての孫が2人いる。
デイケアから帰ると、そこで習ったことを一生懸命に孫に教えはじめたのだ。
孫は、親父の帰りを楽しみに待つようになり、
親父も孫に教えるため、デイケアでの活動に積極的に取り組む…
わたしはホッとするとともに、親父の変化に恐れ入った。
親父はきっと、大きな意識の変換をしたのだろう。
介護という環境に身を任せるのではなく、自分から関わる親父。
体の衰えを、意識の変換で受け入れる親父。
「元気に楽しく暮らす介護」という
ケアマネージャーさんの言葉は、本当だった。
親父の姿に、それを教わった気がする。
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行政書士の夢を叶えよう!ブログ:2012年01月13日
赤ちゃんはしょっちゅう夜泣きをするので、
新米母親は育児にフラフラになってしまうものである。
確かに育児で母親は疲労困憊しているが、
だからといって赤ちゃんに対して
何もしないことが許される訳がない。
赤ちゃんは生活リズムが解っていないので、
母親が12時間は活動させ、
日が暮れれば休息するということを教え込んでいかないと、
生活リズムが解らないまま育ってしまう。
12時間に赤ちゃんを動かしておけば、
赤ちゃんは日が暮れる頃には疲れ切っているので、
よるは熟睡するものである。
途中、母乳が必要となるのでよる泣きをしても、
授乳させ、排便すれば、また熟睡してしまう。
もしも12時間のトレーニング量が少なければ、
赤ちゃんは深夜に起き出して、動き回る。
深夜に動くことで12時間のトレーニング不足を解消しているのだ。
赤ちゃんにそんなことをされれば、
母親の方は就寝時間が遅くなるから、
翌日は8時寝坊してしまい、
赤ちゃんもそれにつられて8時寝坊して、
結局、日中のトレーニング量が少なくなり、
また深夜に起き出して来て動き回る…のを繰り返してしまう。
赤ちゃんを健康に育てたいなら、
とにかく早寝早起きを心掛けることが大切!
私たち人間は早寝をするからこそ体の疲労が取れ、
体の傷んだ箇所を修復できるのであって、
よる更かしをしていれば、それができなくなって、
いつも疲れ切った体になってしまうのである。
母親が早寝早起きをしていれば、
育児をしていても元気一杯なので、
それだけ赤ちゃんとじゃれあう機会を多く持つことができる。
母親が元気なら、
赤ちゃんもそれにつられて
元気になっていくものなのである。
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行政書士の夢を叶えよう!ブログ:2012年01月10日
(#`・Д・´)v<こんにち月火水木金~!!!
朝からごそごそ家事を始めて、
やーっと終わりましたー。
ホント集中して頑張ると、疲れるよねー。
父からバランスパワーや
DHCのダイエットシェイクを飲んでやると良いって
聞いて、張り切っちゃいました。
前は天気次第。
曇りのち雨か・・・と思えば、やる気も違う。
でも、今は動きまくるようにしてます♪
その代わりエクササイズバンドをお休みして、
背筋くらいにしています。
脇腹とか集中するのは良いけど、
なるべく激しくしすぎないようには気をつけてたり、
何気に気にしてるんだけどね。
前に痛めて大失敗だったので・・・
ご褒美に肉餃子を食べたら、やんわり運動。
後は早寝に限る!
仕事をしていると、どうしても夜帰ってきて、時間が
なかったりすることがあるんだよね。
で、結局休みに洗濯とかをしようってなるんだけど、
朝くらいに頑張って起きないと、あっという間に
休みが終わっちゃってもったいないんだよねー。
ってか7日、池袋でご飯の約束が
あって、場合によってはうちで飲み会をするかも・・・
なので、ある程度片付けておかないといけなかったので、
今日頑張るしかなかったんだけどね。
コンクリート破砕器作業主任者に合格したから、お祝いしてあげないと
いけないしね。
合格したら行く!って言ってたタイにも
行ってきたらしいから、お土産が渡したいとか言ってた
けど・・・
うらやましい話だよね、海外・・・行きたいなー。
来年はいけると良いなー。
さてと・・・疲れたので一休み。
仄々する
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