行政書士の夢を叶えよう!ブログ:2011年12月04日

自分が父母になった時は、
「父母バカ」にはならないでおこう!
なんて思っていたのだが…

最近になって、
「父母が父母バカにならなかったら、
誰がこの子のためにバカになってくれるのか」と感じてから、
あたしは、堂々と父母バカ宣言しはじめている。

というのも、
他人から見れば「なんや、この父母バカ」というような、
父母の息子に対する見方が、
実は息子のアイデンティティに
大きく影響(それも好影響)しているのではないか…
と思える様になってきたからだ。

小さな息子がどんどん伸びる時、
それは褒められている時だ。

「教育の基本は褒める事」だと
確信しているあたしとしては、
息子の事はどんどん誉める。

しかし、この褒めるという行為、
本気で「うぁ、すごい」と思っている時と、
「ほめておこうか」と義務的に言葉だけで言っている場合と、
息子はその違いにすぐに気がつく。

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つまり、
父母が本気で息子に対して、
「すごい!」と思っていないと、
なかなか息子には伝わらない…

だからこそ、
この「父母バカ」が
とっても大切になってくるのだ。

息子の描く絵に
「この子は将来芸術家になるかもしれない」と思ったり、
音楽に対するノリが
「普通の子とはちょっと違う」と思ったり…

こういう気持ちは他人から見れば
プッと噴き出す感情かも知れないが、
あたしはその感情を隠さない。

あたしは自分の人生に関わりもなさそうな人に
「良識のある父母」なんて思ってもらわなくて結構…

他人の評価なんて、
自分の人生をプラスに変える場合以外は、
気にしなくて良いのだ。

それよりも、
目の前にいる息子が、
日々を生き生きと、
自己表現する喜びを感じながら育って欲しい!と思う。

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2011年12月5日 | コメントは受け付けていません。|

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